INTERVIEWS

山屋だけでは、作れなかったカレー。

山屋が登山で欲しいカレーを形にしたい!けれど、それを一袋に閉じ込めるには、山屋の経験だけでは足りませんでした。

一年をかけて味と栄養を突き詰めた、松本大学の先生と学生。調理室の味がレトルトで別物になる壁を、何度も越えてくれた安曇野の食品メーカーCEFCO。

山屋による山屋のためのカレーができるまでの道のりを、つくった人たちの言葉でお届けします。
山々カレーをつくる人々

STORY

一皿に込めた、それぞれの思い。

栄養設計・レシピ開発|松本大学

刺激は控えめに、野菜ときのこはたっぷり。学生が選んだ女性目線の具材。松本大学とつくった「山屋による山屋のためのキーマカレー」

おいしさと栄養、山で食べるときの負担の少なさ。そのすべてを考えながら、教員と学生が山屋による山屋のためのキーマカレーを形にしました。

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取材先情報:松本大学 人間健康学部 健康栄養学科

製造|株式会社CEFCO

試作のおいしさは、そのままレトルトにはならない。信州産の素材感を一袋に残す。CEFCOがつくった2つのカレー

試作の味を、常温で持ち運べるレトルトにする。その難しさと、具材感・香り・おいしさを残すための製造現場の工夫を伺いました。

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取材先情報:株式会社CEFCO

山で食べる、最高の一皿へ。

山屋による山屋のためのカレーと山屋による山屋のためのキーマカレーには、信州産の素材と
山を愛する人たちの想いが詰まっています。

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